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<title>施工事例 | 愛知県名古屋市 北区【クレーンシステム株式会社】</title>
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<title>S社様サドル交換工事</title>
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メーカー部品供給停止部品に対する対応今回は車輪、ギヤードモータなどメーカー部品供給停止となり、現行品との互換性がないクレーンをご使用中のお客様での話です。古いクレーンとなると部品の供給が無くなっていて、現行品との互換性もなく対応に困ることがあります。この場合、弊社では新規クレーンの載せ替えをお勧めいたします。メーカーの部品供給停止ということは、長い年月をそれなりにご使用いただいたクレーンとなります。安易に部品のみの供給というと簡単にやっているように聞こえますが、実際はそのほかの部分について長年使ってきた疲労の具合であるとか、現在の使用状況など考察すべき項目が増えていきます。その中で諸々の条件を考えて、今回はサドル部分、足回りの一式交換を行いました。古いクレーンということは建屋も古く、クレーンは当然なのですが、建屋の負担を軽減するためにインバータ制御を採用していただき、古い建屋やクレーン構造部に対してクレーン始動時の衝撃などの軽減を行いました。古いクレーンの躯体にやさしい改造を行い、今後メンテナンスを定期的に行うことで安全にご使用いただけるようお付き合いを続けさせていただきます。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240909134457/</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>テルハヤード工事</title>
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1.0tテルハ2基Y社様テルハ工事テルハの架台と巻上機の取付工事を行いました。工事中の写真になりますがテルハの下に機械が設置され、その機械での作業に使用するそうです。お客様の作業に合うクレーンを、設置環境に合わせる形で柱脚など工夫しています。極小スペースなど特殊案件の計画でいろいろな提案が可能です。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240722161403/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 16:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Ｙ社様　キトー製　モバイルライトクレーン組立</title>
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初めて、モバイルライトクレーンを組み立ててみました。YOUTUBE通りの施工をしてみました開梱して平置きで地組を行いました。組付けは所定のトルク値にて締め付けていきます。必要工具はインパクトレンチ、スパナ、トルクレンチ等、柱脚の大きいナットについては部材の中に大型のモンキースパンが入っているので、ほぼ日ごろ使う工具で組立ができました。ボルトを入れた締め付けるだけ地組後クレーンを使い柱を立て、横架材を組みつけていきます。走行レール部を上部に取り付ける作業となるのですが、脚立、フォークリフトでの組付けも可能です。部材はアルミ製で軽量化されています。この後クレーンでいう桁をぶら下げて、巻上機を取付後、配線作業を行いました。前もってYOUTUBEを見て確認していましたが、思った以上に簡単に組付けができました。感想としては、この価格でこの機能は十分お客様に使っていただけるものだと感じました。今までは無理して人力で行っていた作業などの置き換えには使えるシチュエーションがあると思います。省力化、労働者の無理を機械での作業により効率化出来たら最高ですよね。今回はご縁があって組立の仕事をさせていただきましたが、今後は弊社からも販売していきたい商品の一つに出会えました。興味のある方はお問い合わせください。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240320092712/</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 10:06:00 +0900</pubDate>
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<title>S社様　横行給電ブラケット取替工事</title>
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ギリギリの強度で稼働時の振動などで、大きく変形していたブラケットを強度アップして取り替えました。メーカー設定のものより強度アップこの構造は片持ち梁の為、取付部からの距離がダイレクトに変形に影響してしまいます。お客様のご要望により強度を高めて上下、横行方向に強い形状で揺れないブラケットを取り付けました。ブラケットの数を増やして設置Cレールにて横行給電を行っています。この支持部のピッチを短くしたのですが、既設を利用して見た目のバランスなどを考えると結局倍くらい設置することになりました。お客様の要望としてはやはり安全に長く使える事が大事なんだと再認識しました。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240320090650/</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 09:26:00 +0900</pubDate>
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<title>F社様　天井クレーン走行レール工事</title>
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磨耗した走行レールの取替工事
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240228184144/</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 19:13:00 +0900</pubDate>
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<title>Ｈ社橋形クレーン改修工事</title>
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今回は古くなりつつも現役で使い続けられているクレーンのリニューアルです。海沿いであることもあり、全体的に錆も目立つ状態でした。今回は主桁の改修を主とし、点検台の座板の張替えも併せておこないました。冬の屋外工事で最終日は晴れてくれましたが、工事期間は雨でしたが、お客様のご協力のもと何とか無事に工事を終えることができました。本来だと新品のクレーンをと言いたいところですが、まだまだ使える部分もあること、弊社で定期点検を行わせていただいてることなどを考慮してリニューアルすることになりました。今後は全体的な塗装を行い、しっかりと点検を続けながら、今しばらく現役で頑張ってもらうことになりそうです。昭和時代の桁の改修工事古くなり、桁の摩耗が進み耳垂れが発生していました。併せて水平方向にも曲がっていたので今回改修工事を行いました。リニューアル上部の桁はそのままに、下部に新しい桁を取り付けました。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240131171205/</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 17:25:00 +0900</pubDate>
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<title>T社　走行レール工事</title>
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Ｉ形鋼の耳垂れ対策Ｉ形鋼を使用した懸垂型クレーンの走行レールでＩ形鋼のフランジ部分の厚みが薄いとクレーンの定格荷重によっては耳垂れという現象が生じます。フランジ部分の先端が下方に曲がる現象です。今回は長期の使用によりそういう現象が発生しレールを交換しました。自動クレーンで停止位置がセンサーにより制御されているので通り替え後にその調整も行いました。耳垂れなどの現象やその予見は強度計算にて可能です。必要な方はお問い合わせください。架台を組み取り外しを行いました。20年以上使用した走行レールです。フランジの摩耗が進み耳垂れが発生しています。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20240108173900/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2024 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>F社様クレーン定期点検（年次点検）</title>
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クレーンの定期点検契約日々の業務の中で天井クレーンの定期点検があります。写真はその際の風景なのですが、今回のお客様は1年に１回私たち点検業者による点検を行い、そのほかの月次点検などは自社にて行われています。その際に軽微な手直しも自社の担当者の方が行われているのですが、重要な部分の部品交換などは私たちに任せていただいています。特にブレーキ部分の部品やワイヤロープ交換などは私たちが行っている状況です。私たちクレーンメンテナンスの専門業者に任せる利点でいうと、専門家の目によるチェックで安全と安心を担保できる部分ではないでしょうか。その適切な点検のスパンはというと一概には言えず、お客様の天井クレーンの使用状況や環境に左右されます。例えば生産ラインで使用頻度が高い環境だと毎日の点検は重要ですし、短いスパンで私たちのような専門業者にも見てもらったほうが良いです。よくある事例ですが、故障して連絡をいただき急行すると、自社にて点検は行っていてもメンテナンスフリー状態で使い続けて急に止まったということがあります。点検して壊れる前に部品を交換することで設備の生産性を維持できることは皆さん理解していただいてますが、いざ点検して部品の交換時期はと言われるとなかなか判断がつかないものです。そういう際に役立てていただきたいのが弊社のようなクレーンメンテナンスの専門業者です。定期的に点検していく中で部品の交換時期もそうですが、お客様にあった専門業者での点検サイクルなどのご提案も行います。気軽にお問い合わせください。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20231124151001/</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>トロリーダクト（パナソニック製）施工</title>
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パナソニック製のトロリダクトを使って施工しました。
カーブ部分あり、直線部分ありと結構な長さの施工になりましたが無事に終了。
絶縁ダクトの先駆け的な存在の製品ですが、裸線の走行配線よりもいろいろな意味でリスクの低減ができます。
裸線に接触することによる感電事故もそうですが、最近はどのメーカーもインバータ搭載の製品が多く離線などによる集電不良の確立も低減できると考えています。
安全な作業環境を考えると絶縁ダクトがおすすめです。
今回のような新築案件はもちろんですが、現在稼働中の設備でまだ裸線の配線を使われていて絶縁ダクトへの切り替えをご検討中の方はぜひご相談ください。
各メーカー品を取り揃えていますので環境にあったご提案をさせていただきます。カーブに沿ってのダクト施工パナソニック製の絶縁ダクトの施工です。曲線に沿ってダクトを貼るのですが、パナソニックのダクトを使うと簡単に施工できます。Ｉ形鋼はベンダー曲げでその半径に沿ってダクトを準備するのですが今回もきれいに仕上がりました。直線部分の施工直線部分の施工ですが、メタルな感じの設備なのでとてもしっくりと仕上がっている気がします。この時期の施工で回りはもう暗くなっているので余計にそう思うのかもしれません、この時期は日没が早いので真っ暗になると、とても頑張った気になりました。
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20231122232815/</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>S社様　軌条レール施設工事</title>
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建築工事の間に施工しました。ご協力ありがとうございます。取付準備レールを現地搬入後に取付ボルトをセットし、クレーンで釣り上げていきます。安全作業親綱を張り、ゼネコン様と工程を打ち合わせを行い、ひょいタイミングで工事をさせていただきました。感謝
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<link>https://crane-s.com/constructed/detail/20231122123955/</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 12:52:00 +0900</pubDate>
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